Trout Reality Check 101

Trout Reality Check 101

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Category :  レザー
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釣りを始めてからレザーが好きになった。
レザーの強靭な素材と、使い込む程に愛着が出るその質感に
今では僕の生活に欠かせないモノとなっていた。
そんな中、自分でもレザークラフトを始めてみたいと思い
今回初めて試してみた。
もちろんせっかく作るのだから釣具関係の物にしようと思い、
無理を承知で、ハードルを上げてルアーウォレットの製作に決定。
全く何の知識も無いので、先ずはレザークラフト技法事典を購入して
製作する技法や手順の予備知識を勉強。期待が上がる。
その後、製作する上で最低限必要と思われる道具を購入。
生地は浅草橋のタカラ産業にて格安でタンニン鞣しの牛ヌメ革を購入。
もちろん完璧なパターンなど引けないので手持ちのウォレットで使い易い
サイズのモノをメジャーして、イラレを使って正確に図面化。
さらに製作し易く、初心者の自分にも出来そうなデザインにアレンジ。
先ずは、厚紙に図面を貼り合わせて切り抜き、型紙の完成。


この後、革に型紙をけがいていく。
センターとなる場所や折り込む場所なども印をつけながら正確に写す。
更に、裁断→トコ、コバの処理→ギン面への加脂→縫い穴開けと続き、
手縫いにて縫い合わせる作業に移って行く。
ここで、デザイン通りに製作する為にファスナーの取付けをしなければ
ならない所まで進んだ。
このファスナーの取付けが今回作った中で一番悩んだ箇所かもしれない。
湾曲上に取付けるファスナーは、製品の顔とも言えるような場所にあり
ここで綺麗な湾曲が出なければ、どんなにレザーの質や仕上がりが
良くても全て台無しになると思えるほど重要な箇所。
最初は仮縫いで湾曲を作ろうと思ったがあまりキレイに仕上がらない。
色々しているうちに両面テープを試しに使ってみると、これが大当たり。
縫う前からファスナーの開閉が試せ確実な仕上がりに近づく事が出来た。
いよいよ手縫いにてパーツを組み上げていく。
レザーの手縫いは、一般の洋裁などでする手縫いとは大きな違いがあり
糸の両端にそれぞれ針がつくようになる。
この針を交互に同じ穴に刺しながら糸を引っ張り、強度を出して行く。
この作業をするにあたって、両手にそれぞれの針を持っている為に
革本体を持つ事が出来ない。
そこでレーシングポニーに革を固定するのだが、意外とこのポニーが
買うと高いので、実物は見た事が無いが、自作している人のサイトを
参考にしながら作ってみた。
アーム型になっていて作業効率が良いとされている形にしてみることに。
自宅にあった廃材を利用してボルトナットのみ購入(100円)。
電ドリにて穴を開けて30分程で完成。
革を挟む部分には、設置面の保護の為に革を接着。
クランプにて固定するチャチな物だが、なかなかの出来。


あとは縫うのみ。
ここで気付いたのだが、菱目打ちで穴を開けるときにギン面から穴を
開けると、通常通りトコ面から縫ったときに縫い糸が
斜めにかかるようになり、逆にトコ面から穴を開けて通常通り
トコ面から縫うと縫い糸がストレートになる事が分かった。
(たぶん基本中の基本なのだろうが、この発見がなかったら確実に
失敗して何回かやり直しになるところだった)
そんなこんなで完成。


初めてのわりにはキレイに仕上がったが、縫い線を5mmにしたのが失敗。
縫い合わせてから微妙だなと思い調べてみると、3mmが基本のよう。
次回はもう少し綺麗に仕上げられそう。


今回は初めてだったのでルアーのフックを掛ける部分に工夫が
出来なかった為、ただの切れ込みのみになってしまった。
内側はムートン張りなどが定番だと思うが、僕は大きなスプーンを複数
持ち歩くのと、スプーンが見やすいように整列していないと嫌なので、
この部分は次回までに何か良い方法を考えておかないと。
大きなスプーンが60個までは整列されて入るサイズなのだが、
次回はもっと小さなウォレットでもいいのかもしれない。
とりあえず、いつも使うスプーンをこのくらい入れても強度的には
何も問題なさそうです。


思い出が詰まる頃には、愛着と味が出ているだろうな。

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Category :  釣り
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先日、ランドロックサクラマスを狙いにいつものダム湖へ。
結果は出せなかったが、久しぶりのネイティブでの釣りに
テンションが上がった。
車で数少ないポイントを移動する。
釣りと言うより狩りをしている気分。
最近忘れかけていた気持ちを思い出す。

魚からの反応は1度だけだったが、それでも満足。


帰りに見た何気ない夕日がやけに新鮮だった。


Category :  釣り
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こんなガイドが居たら是非、一緒に釣りに行ってみたい。
もし結婚していたら自分のかみさんのケツは触られたくないけど。



この動画後半の釣りのシーンにて流れている曲は
gangstarr "work"
こんなにも釣りの動画がスタイリッシュになるものとは思わなかった。





Category :  釣り
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こんにちわ。
またまた久しぶりの更新。
最近の僕は長い夏休みに入っているような生活です。
とにかくヒドい私生活ですが、もちろん釣りには行ってました。
先ずは八千穂から。

台風の影響で重々しい雰囲気。
午前は台風の様子をうかがっていたので午後から出撃。
平日と言う事もあり、フライマンが1名のみ。
早速、反応を見るべく手前の桟橋から探って行く。

ここ最近は水温が20℃を超えていたが、この日は18℃。
もしかしたらチャンスかと期待したが、予想に反してアタリが無い。
桟橋を1つずらして、最近必ず釣果を出しているオリカラのスプーンを
結んで1投目。
水草を嫌って表層下を引いて来たスプーンがグンっと重くなる。
開始1時間でようやく初ヒット!
最近の八千穂の午後イチでのヒットは珍しい。
やはり水温が下がったからか…。
上がって来たのは50に満たないニジマス君。
しかもあまり引かない(泣)
活性が良いと期待して次の1匹を求め再開。
しかし30分経過してもアタリが無い。
八千穂までの長旅を考えるとアタリが来ないと
かなり疲労が出て来る時間帯。
ここは最近お気に入りの薄皮クリームパンで一服するしかない。

このパンにネスカフェのインスタントのカフェラテが最近の
一息入れるための定番メニュー。
元々は甘党では無いのだが、このメニューで一息入れると
何故か釣果が上がり、集中力も維持出来る。
しかし食べ終わってちょっと横になったら寝てしまった。
食べて寝るって幸せな事ですね、この自然の中で!
おかげで最近2ヶ月で5kg以上太って、痩せるのに大変だったが…。
すっかり寝てしまったため4時頃から再開。
ちょうど再開して間もなく、南から怪しい霧が湖全体を覆い始める。
少しアピールのあるカラーに変更して1投目。
中層下からドカンっと引ったくるような衝撃!
沖に走ってジャンプ、ジャンプ!
寝惚けていた頭がブッ飛ぶ。
やはり跳ねる魚とのやり取りは興奮する。
上がって来たのは56cmのヒレピン君。
やっぱり環境の変化は釣れる条件だと再認識して
すぐさま続投。
連続でまた中層下でヒット!
が、あまり引かないヒレの欠損が激しいニジマス。
急に発生した霧も消え始める。
何だかヒレの欠損を見て連続ヒットの喜びが薄れてしまった。
ここは一発、前回70upをバラしている桟橋に移動して
今回こそヤツを仕留めて気分を上げなければ。
しかしこの桟橋はこの湖唯一のインレット付近。
プレッシャーなども高く中々良い思いはした事が無い。
とりあえずいつもの感じで攻めてみるも反応無し。
ここはやっぱりオリカラ+ウウェート改造などなどしたあの子を
投入するしか無い。
鉛を貼って、スプリットリングで全長を延ばし、オリジナルで
塗装をかけた素人ながら頑張ってみた一品。
これが実は最近、一品ではなく逸品と化している。
このルアーを結んでいる時にまたしても霧が発生!
全身整形したこの子に期待を託し、
間違いなく釣れると確信して投げた2投目。
ドンっ!!

あれ…。
あんまり引かない(汗)
上がって来たのは太ってるのにヒレが無いようなニジ。

……。
一応、胸ビレはあるが、もうこのヒレは見たくもない。

と言う事で、久しぶりにヒレの完璧なサクラを見に行こうと
後日、ランドロックへ向かったのでした。
その報告は違う記事にて。
Category :  釣り
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また更新が遅れてしまった。
釣りには行ってるのですが、ブログより酒に走っていました(汗)
しかし、この暑さでもお魚ちゃんは元気ですね。
しっかり八千穂レイクで楽しませてもらってました。
この月末に3日間の釣行でしたが、毎日爆発w
この爆発を支えてくれていたのが、オリジナルで塗装したスプーン達。
なぜ塗装をし始めたのかと言うと、きっかけはネイティブスプーンに
管理釣場の魚が反応してくれないのに、ネイティブスプーンしか
持っていないからだ。
それでも、それらのスプーンでどうにか釣らないといけない
状況だったためである。
管釣タックルと管釣スプーンを買えば良いのだが、僕は遠投出来れば
釣果が上がると勘違いしているアングラーなので
そのセットではシックリこない。
(本当は沖のボトムから大物を引きずり出したいからである。)
ネイティブ系のスプーンはアピール重視の為に渋い色はほぼ存在しない。
でも八千穂のような大規模ポンドの管理釣場ではペレットに
慣れているせいか大きくアピールが過度なスプーンでは
反応が悪い時の方が圧倒的に多い。
それなら八千穂用にオリジナルのカラーで勝負しようと思ったのである。
もちろんアクションにもよるので、ローリング系、ウォブリング系、
バックス系にそれぞれ塗装してみた。
カラーは茶系から黒系へのグラデーションなど地味なカラーのグラデ、
単色(こちらも黒や茶など)、カモフラ(以前に紹介した物)など。
幸いにも色や光についての仕事をしているのでカラーリングは
直ぐにイメージする事が出来た。
早速、タミヤのエアブラシで塗装。
スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット 。
価格が安く扱い易いので入門にはピッタリかも。

サーフェイサーを吹き、プラモデル用のMr.HOBBYをシンナーで薄めて
薄く吹いていく。

あまり塗について詳しくないが、第一石油系の塗料を使用した。
この種の塗料でないと塗装の強度が全く足りない。
この上から更に第一石油系のマットクリアーを薄く何回も塗装して
コーティング。それなりに塗装に強度が出たところで完成。
早速、八千穂レイクにて実釣開始…。

と、書き上げたいところだが、今日もお酒が呼んでいるので
続きは次回に。
こんな暑い日はグラスまで冷えた生ビールしかないですよね。
この時期、ビールカラーの塗装なら魚も食いつくかもっ。haha.
では良い夜を。

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