Trout Reality Check 101 |2011年06月

Trout Reality Check 101

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Category :  釣り
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また更新が遅れてしまった。
釣りには行ってるのですが、ブログより酒に走っていました(汗)
しかし、この暑さでもお魚ちゃんは元気ですね。
しっかり八千穂レイクで楽しませてもらってました。
この月末に3日間の釣行でしたが、毎日爆発w
この爆発を支えてくれていたのが、オリジナルで塗装したスプーン達。
なぜ塗装をし始めたのかと言うと、きっかけはネイティブスプーンに
管理釣場の魚が反応してくれないのに、ネイティブスプーンしか
持っていないからだ。
それでも、それらのスプーンでどうにか釣らないといけない
状況だったためである。
管釣タックルと管釣スプーンを買えば良いのだが、僕は遠投出来れば
釣果が上がると勘違いしているアングラーなので
そのセットではシックリこない。
(本当は沖のボトムから大物を引きずり出したいからである。)
ネイティブ系のスプーンはアピール重視の為に渋い色はほぼ存在しない。
でも八千穂のような大規模ポンドの管理釣場ではペレットに
慣れているせいか大きくアピールが過度なスプーンでは
反応が悪い時の方が圧倒的に多い。
それなら八千穂用にオリジナルのカラーで勝負しようと思ったのである。
もちろんアクションにもよるので、ローリング系、ウォブリング系、
バックス系にそれぞれ塗装してみた。
カラーは茶系から黒系へのグラデーションなど地味なカラーのグラデ、
単色(こちらも黒や茶など)、カモフラ(以前に紹介した物)など。
幸いにも色や光についての仕事をしているのでカラーリングは
直ぐにイメージする事が出来た。
早速、タミヤのエアブラシで塗装。
スプレーワーク ベーシックコンプレッサーセット 。
価格が安く扱い易いので入門にはピッタリかも。

サーフェイサーを吹き、プラモデル用のMr.HOBBYをシンナーで薄めて
薄く吹いていく。

あまり塗について詳しくないが、第一石油系の塗料を使用した。
この種の塗料でないと塗装の強度が全く足りない。
この上から更に第一石油系のマットクリアーを薄く何回も塗装して
コーティング。それなりに塗装に強度が出たところで完成。
早速、八千穂レイクにて実釣開始…。

と、書き上げたいところだが、今日もお酒が呼んでいるので
続きは次回に。
こんな暑い日はグラスまで冷えた生ビールしかないですよね。
この時期、ビールカラーの塗装なら魚も食いつくかもっ。haha.
では良い夜を。

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