Trout Reality Check 101

Trout Reality Check 101

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Category :  釣り
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ここ最近、環境の変化が激しく、全く更新出来なかった。
自分の生活が短期間でこんなにも違うものになるとは
想像もしていなかった……って事があって精神的疲れから
更新がかなり久しぶりになってしまった。
それでも、もちろん釣には行ってましたよw

GWに釣に行くのは決めていたが、場所はどこにしようか迷ったが
結局オープンしていた八千穂レイクに八千坊に会いに行くことに。
GW中に3回、その後に更に3回も結局通ってしまった。
今年の八千穂は魚のサイズは多少小さくなった気がするが、
コンディションはかなり良いのが多い。
特にドナルドソンと思われる魚の引きはハンパじゃない。
こんな魚は去年は居なかった気が。
元々のサイズもほとんどが40up以上で平均したら50弱位がアベレージ。
とにかくよく走りよく跳ねる。しかもヒレがメチャクチャ綺麗な状態の
魚が多い。以前にも増して質が上がった。

もしかしたら居残りの魚が、越冬などしてヒレなども再生したのかも。
他の管理釣場とかあんまり知らないけど、このヒレの引きを味わうと
ほとんど他の管理釣場には行けないなって思いますよ。
あんまり管理釣場には興味ないけど、ペレット食べてエサに困らない
魚はやっぱり太くなるんだな。体の割に顔が小さいから急激に育ったのか。
ここは自然の景観も素晴らしいしストレス抜けます。
マナー守れないアングラーが居るのが気になるかもしれませんが。

コーヒー美味しかったな。釣りの詳細内容は後日アップします。


Category :  釣り
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前日の強風が嘘のように落ち着いた中、
山梨県の桂川(都留地区)に友人と釣行に出かけた。
約8年ぶりの渓流での釣りに少々心配しつつ、朝3時過ぎに拾ってもらい
現地に着いたのが4時半前。
以前は、地元の渓流の大きな淵があるような場所で釣りをしていた事が
あるが、その頃は今程の情熱も無く、ただ自然を楽しむツールの1つに
釣りをしていた程度だった。
それから湖やダム湖での釣りにハマってしまった僕は
渓流用のタックルなどもちろん持っておらず
今回の釣りに持参したのは、小規模な湖で使用していた1番短い7ftの
ロッドに、2500番のリールと言う重い組み合わせ。
さてこの重装備で釣りになるのか…。
早速、都留インターを降りてコンビニで日釣券を購入。
先ずは、大物の実績が高いと言われる川茂堰堤を目指した。
が、川茂堰堤の近くまでは行けるのだが、駐車スペースが見つからない。
仕方が無いので駐車出来る場所を移動しながら探して行き結局、
駐車出来たのが院辺橋と言う場所の近くであった。
土地勘の無い僕等は、30分以上の時間を駐車スペース探しに時間を費やし
川茂堰堤よりかなり上流まで来てしまっていたようだ。
初めての桂川だが、有名河川なだけあって情報はかなり
仕入れてから来たつもりだったが、駐車スペースの事など頭から
抜けていた。次回への良い経験になった。
気を取り直し早速、ウェーダーに着替えて釣り開始。
最初のポイントは、本流と里川のような支流との合流地点になっていた。
全く渓流の釣り方を忘れてしまった僕は、瀬になっている場所を
どう攻めれば良いのか迷っていると、友人はすでに里川の方で
しゃがんでいるではないか!この間、開始から3分くらい。
友人の方へ歩み寄ってみると、小型のニジマスを早速釣り上げていた。
流石の一言!この流れに便乗したいところだったが、
どうしても釣り方がしっくり来ない。
友人にアドバイスをもらいながら釣り下がって行くと、
大きな岩の周りが深みになっていっるポイントに差掛かった。
7gの改造ルアーをセットして岩の隅にキャストし少し沈めてから
リトリーブ、するとチェイスしてくる魚が見えたが
バイトまではいかない。
再度、同じ場所を通過させるとまたチェス。しかし喰わない。
ここはトゥウィッチで刺激して喰わそうと、3度目の正直とばかりに
同じコースを攻めると、本日初の20強のヤマメが顔を出してくれた。
このポイントにてさらにヤマメを1匹追加。
次は流れのカーブが大きな淵になっているポイント。
エメラルドグリーンの淵から友人がミノーで1匹追加。
この辺りからは釣り方が分かってきて、ロングロッドの操作性の悪さにも
かなり慣れて来ていた。
やはり僕にはスプーンが操作し易いので、スプーンのみで勝負する事に。
下りながら、魚が居着きそうな瀬の中を攻めていくと、
こんどは25弱のニジマスが元気に出て来てくれた。
いつも湖やダム湖のみで釣りをしている僕にとって
渓流の瀬の中から魚が出てくるのは新鮮。次々と景色が変わる中で、
友人と攻めるポイントを相談しながらキャストをし、狙った場所から
魚の生命感を感じ取る。これが渓流の醍醐味なのかと思うと
なぜもっと今まで渓流に足を向けなかったのか不思議に思える。
そして今回の釣行で一番楽しかった場所に差掛かった。
緩やかな流れから瀬に続くポイント。
色々なコースを通し魚にルアーをアピールするがノーチェイス。
しかし何故か魚の気配を感じたので、しつこくトゥウィッチを入れながら
攻めていると魚のチェイス!!
しかし喰うまでには至らない。この後、2回同じコースを同じように通
すとバイトはして来るがのらない。
4度目はさすがに見切られて無理かと思って投げてみると、
今度は先程の魚より大きな魚体が追って来てパクっ!!
完全にサイトでの釣りだったので大興奮な中から出て来てくれたのは
25cm程のブラウン。

いつもサイトでの釣りなどほとんど無いので、この釣りの魅力にドップリ
ハマってしまった僕は更なる1尾を求め、
同じポイントでチビヤマメを追加。
この後、友人が尺超えのイワナを追加してテンションが更に上がるも
上流からかなりの濁りが入り始める。
仕方なく入渓ポイントに戻ると、そのすぐ下で工事が行われていたために
濁りが発生していた。
時間は正午前で、タイムアップ間近だったため、
この入渓ポイント付近で少し遊んでみると
朝には攻めれなかった場所からニジマスを追加する事ができた。
朝より少しは上達していた事が何より嬉しかった。
今回はいつもと違う釣りを楽しめ、今後の釣りが更に楽しみになった。
これから渓流向きのタックルなども徐々に揃えていこう。

そして次回はもう少し綺麗な渓流に入ろうと思った。

この滝の写真では分かりにくいが、かなりのゴミが溜まっていた。
もちろん川の中も、川のほとりにもゴミは至る所に投げ捨てられていた。
こんなに魚影も濃く、景色も素晴らしい川にも関わらず、
この多量の生活廃棄物が散乱している渓流と呼ばれる川など他に
国内に存在するのか?と思う程、ひどい川だった。
魚体だと思ってルアーを投げ込んでみると、実はビニール袋だった
と言う事が2回もあったのだ。
もし次にこの川に来る時は、釣りではなくボランティアでゴミ拾いに
来る方が先になりそうだ。
今回の釣行は新しい発見と喜びがあった裏で、もっと環境に対する
釣り人から始められるアプローチを考えさせられるものがあった。
もっとモラルの向上がないと、この国の未来までもが心配だ。

Category :  釣り
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今回も長野県にあるダム湖にてランドロックを狙った。
ここ最近の状況から水温が4℃以上あるか、前日の夜の気温が
高ければ釣れる可能性が飛躍的に上がる事は分かっていた。
当日は、諸々の用事を済ませてから現地に着いたのは11時前だった。
気温は10℃を超えている。水温を測ると5℃。
間違いなく釣れる状況だったのだが、時間帯が微妙。
早速、いつものポイントに入って開始する。
平日と言う事もあり、釣人は対岸方向に数人だけ。
ラッキーなことに、僕の探りたいポイントは全て空いていた。
が、やっぱりと言うか当たり前と言うか…2時間が経過しても
何ら反応が無い。早朝に叩かれているのは間違い無さそうだ。
最近は、釣りに集中するためと体力を維持するためにチョコレート
(おいしさイナズマ級)を食べながら釣りをするのが定番と
なっているのだが、魚からの反応が無いので、
途中でこのチョコレートを食べようと大きな岩に腰掛けると
太陽の光を浴びた岩の温もりから春の到来を感じ、気持ちよく
寝そべりながら食べていると、ウトウトしてきて…zzz
気付くと14時を回っている(汗) ヤバい!
慌ててキャストを再開するも、かなり寝ぼけていて集中出来ない。
ポイントを変えて集中しようと、前回の釣行でイワナを上げれた場所に
移動して、12gのスプーンでボトム付近を探って行く。
しかし、ずっと南西の風が吹いているのが気になる。
経験上、このポイントで南西の風が吹いている時は反応が悪い。
たぶん南西の風では、ルアーの届かない距離の場所に回遊ルートとなる
湖流を生んでしまうのでは無いだろうか。
ここはランドロック。地形が複雑な為に、風が吹く方向に魚が
動く訳では無いはず。
移動する時間も無いので、風が止むのを待った。
釣り再開から1時間が経過して、徐々に風向が変わって来た。
引いているルアーから伝わる重みが少し重くなって来た。
ルアーが流れを通過し始めている。チャンス到来。
この流れに沿って回遊が来れば…などと思っていると、
いきなりググン!!
即座に大きくアワセを1回入れる。
ガッチリとフッキングは出来てそうだが、あまり良型ではなさそうだ。
あまり駆け引きも無く、そのまま引き上げて出て来たのは
32cmの小型サクラマス。

いつ見ても綺麗な魚体である。
ちょっとサイズ的には物足りないが、昼からの釣りでサクラが釣れて
満足した僕は、この1匹をそっとリリースして納竿。
今日も雄大な自然を満喫して、帰路についた。


Category :  未分類
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ACのコマーシャルには賛否両論あるとは思いますが、
僕にとって今後決して忘れてはならない震災の悲しみを
強く印象付けるCMとなった。



今は、このCMを見ると人を思いやる気持ちの「大切さ」を感じ
涙が出そうです。
いつの日か、元の平和な日常の中に
「あのCMしつこく流れていたね」と、笑って言える日が来る事を
願っています。

Category :  釣り
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先ず、この場をお借りして、3月11日に発生しました
東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた方、またその関係者の方に
心よりお見舞い申し上げます。
この状況にて釣りの内容をアップするのは不謹慎かと思いましたが、
不安に駆られている方が多い中、少しでも明日への新たな気持ちを
持てるようになってくれたらと思い、アップさせていただきます。


前回のブログでお伝えしたように、長野県にあるダム湖に行って来ました。
合計4日間の釣行でしたが、最初の2日間は朝は気温-9℃、水温は2℃と
かなりコンディションが悪く、時間によっては吹雪の中でキャストを
繰り返しましたが、両日共に1バラシと結果が出せずに撃沈。
過去に入った事の無い第1と呼ばれる場所と、場所取り激戦区である
滝のある場所に入れたものの、全く相手にされずにネイティブの
難しさを痛感。
水温が低かったためか、フックが大きな太軸すぎたためか、
ショートバイトにアワセても完全なフッキングが出来ず目の前で
ブラウン、小型のサクラをバラしてしまった。(たぶん腕の問題だが)


その後の2日間で結果を出すべく、フックをサイズダウンし細軸で
シャープなモノに換えて、再出撃。
これでショートバイトにも対応できるはず。
大型を期待する前に、連敗脱出の為に先ずは1匹を目指した。
この2日間は友人と一緒に、昨年結果を残しているダム湖の逆側に。
この日は、午前4時過ぎに現地に到着。静寂に包まれる中、
微かに聞こえるライズ音に胸を高鳴らせ、夜明けを待つ。
ウェーダーに着替えて、辺りが薄っすら明るくなり始めたところで
釣り開始。
気温も高く、水温も4℃程に上がっており期待出来そう。
先ずは友人と50M程離れてキャスト開始。
この場所は昨年も結果を出していた場所なので、回遊ルートと
地形がなんとなく把握出来ている好ポイント。
昨年からずっと続いている連敗から脱出するには、この日しかない
と思うくらい良い条件が重なっていた。
必ず回遊して来るであろうポイントにキャストを繰り返す。
と、釣り開始30分を過ぎたところで、ついに
連敗脱出のその時が訪れた。
スプーンをフルキャスト後、カウント7から回遊ポイントを
通り過ぎたところでドカン!!
即座にアワセを入れる。フックを交換していた事が功を奏したのか、
完全にフッキングしている。
しかし、久しぶりのアタリと、今年初のサクラかもと思うと、
魚とのやり取りを楽しむ暇も無く、ほとんどパワープレーで
取り込んでしまった(汗)。
しかし数ヶ月ぶりの魚との対面。しかもサクラ。
こんなに釣れなかったのは初めてだったので、サイズは34cmと
小型だったがこのサクラが人生で初めて釣った魚にすら思えるほど
嬉しかった。
しっかしこのサクラ、34cmにしては引きが強かった。

手短に写真を撮り、丁寧に蘇生をしてあげたサクラは
元気に湖に戻っていった。
こんなに清々しい気持ちは久しぶりだった。
魚とのやり取りなど、たかが1分にも満たない。
しかし、この一瞬の為に数ヶ月のボーズですら苦にもならずに
釣行を重ねられた。これだから釣りは止められない。
これでようやく連敗を脱出できたので気分新たに、
更なる1匹を目指し釣り再開。
しばらく何も反応が無い時間が続いていたが、
急に風が止んで湖流の流れが緩くなってきた。
少し棚を下げて誘ってみようと深場を探り出した1投目、掛け上がりに
差し掛かった所で誘いを入れてみると、ドンっと強いアタリ!!
しっかりアワセを入れて今度は落ち着いてやり取り。
サクラらしいシャープな引きを楽しんで、手にしたのは42cmのサクラ。

やはり連敗の後は上り調子なのか!?
数時間の釣りだったが満足のいく結果となった。

翌日、再び同じポイントに入った。
立ち位置を先日より100Mほど変えてキャスト開始。
この日も気温が高く、最低気温も零℃と、
この時期のこの場所にしては高い。
が、予想に反して何の反応も無い。
離れてキャストを繰り返している友人にも反応は無いようだ。
何も無いまま2時間が過ぎた頃、昨日の2本目のサクラを出した釣り方に
変更してみるとモソっとしたアタリが!!
しっかりアワセを入れて引いてくると、久しぶりのイワナの顔が。
細いその魚体を測ってみると36cm。

自己記録更新となるサイズに嬉しくて、何枚も写真を撮ってしまった。
この地方のイワナはヤマトイワナになるのか?
尾ビレがオレンジがかっていてとても綺麗なイワナだった。
しかし、この後2時間粘るも、2匹目のドジョウは現れなかった。

今回は連日の釣行という事で、コンディションの変化を見ながら
釣りができた事が結果に出たのだと思う。
私のように、釣り場から離れた場所に住んでいて、
行きたい時に釣りに行く事が不可能な人は、あまり釣りをする
コンディションを選べないのが事実。
数少ないチャンスをモノに出来たのも、良いコンディションが
重なってくれたおかげだった。
そして、現場にてお会いした方々から的確なアドバイスと
情報を頂けたおかげだ。ポイントの説明や釣り方など、
本当に丁寧に教えてくれる方々に出逢えて、釣果以上に
素晴らしい釣行となることが出来た。
僕の今年の新たなスタートは、新たに知り合えた方などと共に
最高な形でスタートする事が出来たのではないかと思う。
また近々予定している釣行も、そんな釣りが出来たら最高です。

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